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「西宮神社の十日えびす」

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 西宮神社の十日戎に行ってきました。十日戎大祭は3日間に渡り開催されますが、9日「宵えびす」、10日「本えびす」そして最終日の本日は「残り福」と呼ばれます。「残り福」というのは、なかなか洒落た呼び方ですね。
 「残り福」に与ろうと本日夕刻に参拝しました。最寄の阪神西宮駅を出ると、人の波と多数の出店で活気があふれていました。不景気の影響か、参拝者が昨年より多いような印象を受けました。
 灘五郷の一つ「西宮郷」の中心でもあり、神社への道中、白鹿・白鷹・大関・日本盛等地元銘柄の酒粕、酒まんじゅう、奈良漬の販売所、粕汁を出す立ち飲み屋台が点在しています。昨日来、六甲山にうっすらと雪が積もっており冷え込んでいますので、酒粕関連商品の販売は好調だったのではないでしょうか。

月桂冠総合研究所創立100周年

 今から百年前、明治42年(西暦1909年)1月10日に大倉恒吉商店
(現:月桂冠株式会社)が大倉酒造研究所(現:月桂冠総合研究所)を設立しました。
 爾来、防腐剤無し清酒、ブラウン・エメラルドグリーン壜、各種醸造機械の開発等清酒業界をリードする画期的な研究成果を挙げられています。
 弊社も酒粕の分析等でお世話になっていますが、研究対象の広さにいつも驚嘆しています。
 今年は設立100周年を記念し様々なイベントが企画されるとのこと。楽しみです。
 また、併せて100年記念マスコット「かさぎや けんちゃん」が誕生しています。「かさぎや」は大倉家の屋号「笠置屋」にちなんだネーミングです。
http://www.gekkeikan.co.jp/RD/anniversary/index.html
 
 

「夕刊フジ」 2009年1月10日号

 東京、大阪等で本日発売されました標記「夕刊フジ」の週一回連載「健康お届け便」(17面)におきまして酒粕が取り上げられました。
 弊社の紹介もしていただいていますので、よろしければ是非ご一読お願い申し上げます。

「御菓子司 中満」の「酒の露」

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 兵庫県伊丹市は江戸時代から酒処伊丹郷として栄えた町。今も小西酒造さんの本社があります。
 伊丹郷の氏神である稲野神社門前にある「御菓子司 中満」さん(http://www.d7.dion.ne.jp/~kumi.78/mise.html)の銘菓「酒の露」を頂きました。
 「酒の露」の正体は酒饅頭。酒の風味が漂うしっとりとした皮の中には、すっきりとした甘さの餡が隠れています。小ぶりなのでついつい手が伸びてしまいます。

「御菓子司 中満」
伊丹市宮ノ前3丁目7-7
TEL:072-782-3154

「西宮神社の十日えびす」~白鹿の臨時直売所

 兵庫県西宮市にあります西宮神社(http://www.decca-japan.com/nishinomiya_ebisu/)におきまして1月9日(金)~1月11日(日)の3日間、「十日えびす」が開催されます。
 開催日に合わせて、ご近所にある辰馬本家酒造株式会社(白鹿)さんが例年臨時直売所を自社敷地内にて開店されます。お酒を始め、酒粕、奈良漬、酒饅頭等様々な食品が販売されます。
 商売の神様「えべっさん」へのお参りのついでに立ち寄られてはいかがでしょう。
 

「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」 2009/1/5放送分

 毎週月曜日~金曜日午後1時5分からABC朝日放送系列にて放送されています「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」におきまして、本日「サケの粕汁」が取り上げられました。
 番組ホームページ(http://asahi.co.jp/oshaberi/)内のレシピ検索ページに「酒粕」を入れるとレシピの確認が可能です。是非ご覧下さい。
 

「洋菓子のヒロタ」の「蔵出ししゅーくりーむ」

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 「洋菓子のヒロタ」さんが昨年12/28から原材料がなくなるまで限定で販売されている「蔵出ししゅーくりーむ」。「真澄」(宮坂醸造)さんの純米吟醸酒及び純米吟醸酒粕を使用されているとのこと。
 知人に教えてもらって、早速購入してみました。酒粕の味わいは意外にあっさりめですが、日本酒の香りが十分感じられ大人のスイーツに仕上がっていると思います。
 商品の説明書に「アルコール分0.3%前後ですので気軽にお召し上がりいただけます(個人差があります)」との親切な表記がありました。
 

「元旦祝い酒」~神戸酒心館

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 神戸酒心館の「元旦祝い酒」に参加してきました。
まだ薄暗い6時半頃に到着したのですが、整理番号は39番。蔵の方にお尋ねすると5時45分の開門時に既に5人のお客様がいらっしゃったとのこと。7時の販売開始時には100名程度のお客様が並んでいらっしゃいました。
 販売までの待ち時間に、鏡割り、お酒・甘酒(麹甘酒でした)の振舞い、小鼓の打ち初めがありました。小鼓の演目は正月にちなみおめでたいものばかりですが、酒にちなんで「猩々」の一節を参加者と一緒に謡うのが恒例となっているようです。
 購入したお酒のナンバーは140番。お1人6本まで購入可能とのこと。
 自宅に戻り、早速新春のお祝いに頂きました。純米無濾過の生原酒、しっかりした味わいのお酒でした!来年も参加したいと思います。

あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。
本年も引き続きよろしくお願い申し上げます。
 年始の営業開始は1月5日(月)からになります。

「酒粕のお料理」に「鮭の酒粕煮」レシピを追加しました

 年末に鮭を頂戴する機会があるかもしれません。
鮭は焼いてよし、煮てよしと様々な料理に使うことができる便利な食材。
 粕汁、石狩鍋等酒粕とも相性抜群ですが、鮭を使用した酒粕料理の中で管理人が最も食しているのがこのメニュー。手軽ながら、酒粕をたっぷり味わえる一品です。是非お試しください。