塩加減が薄めであれば2-3ヵ月後から食べることは可能です。私はしっかりと酒粕の旨みがしみ込んだものが好きなので、3ヵ月後に新しい踏込み粕に漬け替えて、更に時間の経過を待ちます。
最初に漬けてから11ヵ月後、ついに開封です。薄茶色に変色した酒粕の中から飴色に輝く瓜が顔を覗かせます。上手く漬かっているかどうか期待と不安が膨らむ一瞬です。
好みの厚さに切って口に入れると、しゃきしゃきした歯ざわりとともに甘じょっぱい汁が果肉からあふれます。上手く漬かったようです。ご飯のお供に、お茶請けにと活躍しそうです!








